レッドカーペットに倉科カナさん 福岡国際映画祭が開幕 [福岡県]

レッドカーペットを歩く行定勲監督(左)と倉科カナさん
レッドカーペットを歩く行定勲監督(左)と倉科カナさん
写真を見る

 アジア各国・地域の新作や話題作を集めた「アジアフォーカス・福岡国際映画祭2018」が14日、福岡市で始まった。同日夜に博多区住吉のキャナルシティ博多であった開幕式典では、熊本地震復興支援特別作品として15日に上映される「いっちょんすかん」の行定勲監督と出演した女優の倉科カナさん=いずれも熊本県出身=らがレッドカーペットを歩いた。

 式典には各国の上映作品の監督や出演者ら約40人がゲストとして出席。行定監督は「熊本の俳優やスタッフ、地元の言葉で描いた作品。ぜひ足を運んでほしい」と呼び掛けた。

 23日までの期間中、キャナルシティ博多で23カ国・地域の56作品が上映される。当日券は1作品1300円、全作品鑑賞のフリーパス1万3000円。中高生や学生などは1作品500円。映画祭インフォメーション=080(8590)2666(午前10時~午後5時)。

=2018/09/15付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]