フレッサ福岡が糸島市長に初V報告 ハンドボールジャパンオープン [福岡県]

初優勝を決め、月形祐二市長(前列中央)と一緒にポーズを取るフレッサ福岡のオーナーや監督たち
初優勝を決め、月形祐二市長(前列中央)と一緒にポーズを取るフレッサ福岡のオーナーや監督たち
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 糸島市の男子ハンドボールチーム「フレッサ福岡」が19日、市役所を訪れ、日本ハンドボールリーグ(JHL)に属さない社会人チームで競うジャパンオープントーナメント(8月4~7日)で初優勝したことを月形祐二市長に報告した。

 男子は32チームが参加。決勝は昨年と同じHC和歌山との一戦。先制点を決めて勢いに乗ると前半を14-9で折り返した。後半も相手の退場という好機を逃さず29-23で雪辱を果たした。

 来季はJHL入りが決まっており、現在13人の選手を10人程度増やして戦力アップを図る。一方、選手はチームの農業法人でイチゴや路地野菜などを栽培しながらプレーするという二足のわらじ。遠征が年間140日と増えることで農業との両立も課題となる。

 来季へ向け、国分晴貴監督(28)は「JHLは4強時代が続いている。気迫ある戦いをして上位に食い込みたい」と意気込んだ。

=2018/09/20付 西日本新聞朝刊=

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