糸島の65工房作品並ぶ 「クラフトフェス」 手作りの陶器、木工… [福岡県]

陶器などさままざまなクラフト作品が並ぶ会場
陶器などさままざまなクラフト作品が並ぶ会場
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 糸島市在住か市内に工房を構えるクラフト作家たちが自慢の品を展示する「糸島クラフトフェス」が19日、糸島市志摩初の志摩中央公園で始まった。糸島には100以上の工房があり、今年は65の工房が参加した。入場無料。21日まで。

 クラフト好きな人たちのため1カ所で見られるイベントをと、2008年にスタート。昨年は台風の影響で3日間の予定が2日に短縮されたが、今年は天候に恵まれそうで、主催する実行委員会は期間中、1万5千人ほどの人出を見込んでいる。

 会場には陶器、染め物、フェルト、ガラス、木工、皮革、織物などさまざまな作品が並ぶ。手作りにこだわり、材料をそろえ作品に仕上げる作家のみが、審査の上で出品している。

 金属加工のジュエリーを制作している実行委広報担当の金子みゆきさん(39)は「昨年実施したアンケートをもとに、公園外にある駐車場からの誘導看板を増やし、お客さまが見やすいように工夫しました」と来場を呼び掛けていた。

=2018/10/20付 西日本新聞朝刊=

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