500人仮装パレード 博多区でハロウィーンイベント [福岡県]

思い思いの衣装に身を包み、楽しくパレードする参加者たち
思い思いの衣装に身を包み、楽しくパレードする参加者たち
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 仮装した参加者が街を練り歩くハロウィーンのパレードが28日、福岡市博多区の商店街などであった。約500人が参加し、個性的な衣装やメークで街を盛り上げた。

 キャナルシティ博多などが主催し、今年で12回目。人気キャラクターはもちろん、「例年よりホラーっぽい仮装が多い」(担当者)というように、ゾンビ風のメークや妖怪に扮(ふん)した姿も目立った。参加者は博多リバレインモールから博多川端商店街を通り、キャナルシティ博多まで歩いた。買い物客が写真を撮ろうとスマートフォンを構えると、手を振ってポーズを決めていた。

 子ども会のメンバーら約10人と、ろくろ首や一反木綿などさまざまな妖怪になって参加した照葉小(福岡市東区)5年の仮屋尊君(10)は「たくさんの人に見てもらって緊張したけど、楽しかった」と笑顔で語った。

=2018/10/29付 西日本新聞朝刊=

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