格闘ゲーム世界最高峰の戦い 福岡市で「EVO」開幕 [福岡県]

世界各国から約2500人が出場する「EVO Japan 2019」=15日、福岡市の福岡国際センター
世界各国から約2500人が出場する「EVO Japan 2019」=15日、福岡市の福岡国際センター
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 対戦型コンピューターゲームの国際大会「EVO Japan 2019」が15日、福岡市の福岡国際センターで開幕した。賞金総額1千万円のeスポーツ大会で、プロ選手を含む計約2500人が6タイトルの格闘ゲームで競う。17日まで。

 初日は「ストリートファイターV アーケードエディション」など3タイトルの予選があった。選手は素早い指の動きで自前のコントローラーを操り、真剣な表情で対戦。大技が決まったり、逆転勝利で決着したりすると歓声が上がった。

 EVOは米ラスベガス発祥で、日本では昨年1月の東京に続き2回目。福岡市の産官学連携組織「福岡地域戦略推進協議会」が支援し、加盟する専門学校の生徒が運営ボランティアとして参加した。

 16日は5タイトルの予選と2タイトルの決勝トーナメントがあり、17日は4タイトルの決勝トーナメントがある。入場料などは大会ホームページに掲載している。

=2019/02/16付 西日本新聞朝刊=

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