タグラグビー授業公開 福岡選手の母校、古賀市・青柳小で [福岡県]

タグラグビーを楽しむ青柳小の子どもたち
タグラグビーを楽しむ青柳小の子どもたち
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 9月に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)日本大会を盛り上げようと、W杯での活躍が期待される日本代表のWTB福岡堅樹選手の母校、古賀市青柳小で15日、タグラグビーの授業が公開された。

 タグラグビーはラグビーのルールを基本に危険度の高いタックルの代わりに腰に付けたタグを奪う球技。同小では低学年から体育の授業に取り入れており、この日は5年生24人が走り回りながら、パスを回す練習やゲームを楽しんだ。

 同小でも世界の舞台で活躍する福岡選手が同小の卒業生であることを知っている子どもは少なく、井浦政義校長が校内放送で知らせたばかり。W杯での福岡選手の活躍を願う春木心彩さん(11)は「サッカーやドッジボールと比べても、とても面白い。女の子でもトライできるし、一人一人が大事な役割を持っているのが面白い」と話していた。

=2019/02/19付 西日本新聞朝刊=

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