大学生啓発団体、投票を呼び掛け 天神

赤い法被を着て投票を呼び掛けるセセウフのメンバーたち
赤い法被を着て投票を呼び掛けるセセウフのメンバーたち
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 18日の福岡市長選の投開票を前に、市内の大学生有志でつくる投票啓発グループ「CECEUF(セセウフ)」が17日、同市・天神の街頭で、若者を中心とした有権者に投票を呼び掛けた。

 セセウフは2009年に組織され、市長選や市議選、国政選挙での街頭啓発活動や啓発動画の制作などに取り組んでいる。活動10年目の今年は13人が参加。市長選では期日前投票の立会人なども務めている。

 この日、メンバーたちは若者向けの商業ビルの前に立ち、「福岡市長選挙です」と呼び掛けながら「11・18」の日付が入ったウエットティッシュを配った。リーダーの九州産業大3年、岸本一希さん(21)は「若者向けの施策を拡充してもらうには、若者が1票を投じることが大事」と話した。

=2018/11/18付 西日本新聞朝刊=

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