期日前投票最多11万人 福岡市長選

 福岡市長選で、5~17日に行われた期日前投票者数は計11万187人となり、過去最高を更新した。前回2014年市長選は計8万8743人で、今回は24・2%増となった。17日までの不在者投票者数は4150人。

 市選挙管理委員会が17日公表した当日有権者数(見込み)は124万2438人で、前回市長選と比べ5・4%の増。うち、18歳と19歳は2万8087人。期日前投票者数を当日有権者数で除して投票率に換算すると、8・87%(前回市長選比1・34ポイント増)分となった。前回市長選の投票率は38・73%で18日当日の投票がどこまで伸びるか注目される。

 市選管の津田隆士委員長は、談話で「市政に対する主権者としての意思を直接示すことができる貴重な機会であり、福岡市の今と未来をつくる大事な選挙です」として投票を呼び掛けた。

=2018/11/18付 西日本新聞朝刊=

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