大空の祭典「エアーメモリアル」 30日、鹿屋航空基地で開催 [鹿児島県]

昨年のエアーメモリアルでP3C哨戒機を引っ張る子どもたち=2017年4月
昨年のエアーメモリアルでP3C哨戒機を引っ張る子どもたち=2017年4月
写真を見る
「エアーメモリアルinかのや」のポスター
「エアーメモリアルinかのや」のポスター
写真を見る

 鹿児島県鹿屋市の海上自衛隊鹿屋航空基地で30日、恒例の「エアーメモリアルinかのや」が開かれる。基地が一般開放され、P3C哨戒機などが航空ショーを繰り広げるほか、各種飛行機の地上展示や佐世保音楽隊演奏会など多彩な催しがある。

 市などでつくる実行委員会主催で、1994年に開隊40周年を記念して始まった。イベントは午前8時開始。3機のP3Cによる飛行や海自救難ヘリによる実演、陸自第1空挺(くうてい)団による落下傘降下、民間チームによるアクロバット飛行などが披露される。子どもたちが力を合わせて挑戦するP3C機との「綱引き」もある。

 実行委によると、米軍所属のP8A哨戒機や同基地に訓練移転される空中給油機KC130も展示される予定。当日は基地内の他、市内4カ所に約4300台収容の臨時駐車場を設置。基地との間に片道200円(小学生以上)のシャトルバスを運行。問い合わせは実行委=0994(42)6690。

=2018/04/27 西日本新聞=

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]