「イイなの日」褒め合う霧島 [鹿児島県]

市民が市の褒めたいことを書いたメッセージカードを貼り合わせ、天孫降臨の神様を描いたモザイクアート。指で「イイな」のポーズで記念撮影した=7日、鹿児島県霧島市役所
市民が市の褒めたいことを書いたメッセージカードを貼り合わせ、天孫降臨の神様を描いたモザイクアート。指で「イイな」のポーズで記念撮影した=7日、鹿児島県霧島市役所
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 2005年11月7日に1市6町が合併して誕生した鹿児島県霧島市は、この日を語呂合わせで「イイなの日」に制定。市民が「市の褒めたいこと」を書いたカード1万1700枚で巨大なモザイクアートを作り、市役所で7日午前11時7分に披露した。

 市はカードや交換日記で市民が互いに褒め合う“イイな事業”を展開。アートでは「温泉」「人が優しい」など市民が感じる褒めたいことを10色のカードに記し、貼り合わせ、霧島神宮ゆかりの3人の神様の顔を表現した。「たくさんの『イイな』が飛び交う霧島を発信したい」と市担当者。15日まで展示される。

=2018/11/08付 西日本新聞朝刊=

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