「ダイヤモンド桜島」の絶景PR 霧島市 [鹿児島県]

太陽が山頂部と重なって輝く「ダイヤモンド桜島」
太陽が山頂部と重なって輝く「ダイヤモンド桜島」
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 鹿児島県霧島市は県のシンボル・桜島に沈む太陽が輝いて見える様子を「ダイヤモンド桜島」と名付け、新たな観光資源としてPRしている。

 毎年11月下旬から1月中旬までの時期、霧島方面から見ると、沈む太陽が桜島山頂のくぼみに重なり、光が飛び散る様がダイヤモンドの輝きのように見える。

 こうした現象は、国内では富士山の「ダイヤモンド富士」が知られているが、霧島市福山町の絶景スポット、中茶屋公園から眺める桜島は、山頂が右肩上がりに見えるのが特徴という。市は「富士に負けない輝きで、運気アップも間違いなし」と太鼓判。

=2018/12/15付 西日本新聞朝刊=

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