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熊本県が復興ドラマ制作 県出身バンドWANIMAが主題歌 来年1月公開 [熊本県]

 熊本県は、熊本地震の被災者のエピソードを基にしたドラマを制作する。主題歌には、県出身の3人組バンド「WANIMA」が被災者へのエールを込めて作った楽曲「ともに」を使う。県の復興プロモーション事業の一環で、来年1月下旬に公開する予定。

 プロジェクト名は「ともに すすむ くまもと」。県によると、内容は前向きに生きる被災者の姿を描く「笑いあり、涙ありの人情ドラマ」(担当者)になるという。制作過程はプロジェクトの公式サイトで随時公開。完成後もインターネットなどでの公開を検討している。制作費は約3200万円で、電通九州(福岡市)に委託する。

 県の復興プロモーション事業では、これまでに熊本市出身の歌手水前寺清子さんのヒット曲「三百六十五歩のマーチ」に合わせて県民がダンスをする動画を制作。昨年10月14日から1年間、ネット上で公開し、約24万件のアクセスがあった。

=2017/11/08付 西日本新聞朝刊=

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