ジャンボ賞は3940グラムの晩白柚 JAやつしろ品評会 [熊本県]

ジャンボ部門で1位になった3940グラムの晩白柚(右端)など大玉が並ぶ審査会場
ジャンボ部門で1位になった3940グラムの晩白柚(右端)など大玉が並ぶ審査会場
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 本年度の八代地方果実品評会(JAやつしろ果樹部会主催)が13日、八代市の県南広域本部であった。特産の晩白柚(ばんぺいゆ)の大きさを競うジャンボ部門では、同市の増田祐一さんが出品した直径26センチ、重さ3940グラムの果実が1位のジャンボ賞を獲得した。

 品評会には晩白柚のハウス栽培と露地もの、ジャンボ、不知火の計4部門に生産者延べ55人が出品。ジャンボ部門には17人が自信作1品ずつを持ち寄った。主に形や色、味などを基準に審査したが、ジャンボ部門だけは規格さえ満たせば、重さのみで判定した。

 入賞品を含む出品果実計約210玉は14日午前9時から、同市沖町のイオン八代店で展示販売し、試食もできる。

=2018/01/14付 西日本新聞朝刊=

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