新酒まつりスタート 高森町 郷土料理と味わって 3月11日まで [熊本県]

たる酒を振る舞う関係者たち
たる酒を振る舞う関係者たち
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 高森町で唯一の蔵元、山村酒蔵の新酒と郷土料理が楽しめる「第30回新酒とふるさとの味まつり」(町観光協会主催)が11日、町内一帯で始まった。

 新酒は加熱殺菌をしない生酒で、品質を保つため町外への持ち出しは禁止。3月11日まで、町内約40の飲食店や宿泊施設とイベント会場のみで味わえる。

 町観光交流センターであったオープニングイベントでは、町観光協会の後藤巌会長らがたる酒を割り、来場者に振る舞った。高森田楽などの名物を売る店も並び、にぎわった。

 期間中は日曜日に同センターで酒と料理を販売する。最終日のイベントでもたる酒が楽しめる。

=2018/02/12付 西日本新聞朝刊=

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