日本遺産の菊池川流域PRロゴマーク決定 多様な歴史の魅力表現 [熊本県]

菊池川流域の多様な歴史的ストーリーを表現したロゴマーク(菊池川流域日本遺産協議会提供)
菊池川流域の多様な歴史的ストーリーを表現したロゴマーク(菊池川流域日本遺産協議会提供)
写真を見る

 文化庁の「日本遺産」に認定された菊池川流域の稲作文化をテーマにしたストーリーを生かし、観光活性化などに取り組む「菊池川流域日本遺産協議会」(会長=中嶋憲正山鹿市長)はPRに向けたロゴマークを決めた。菊池市のグラフィックデザイナー緒方徹さん(54)の作品で、川の流れに沿って古墳や城跡を描き、多様な歴史が詰まった流域の魅力を表現した。

 ロゴマークの募集には県内外から計351点が寄せられ、2月に決定。今後、ストーリーを構成する文化財や地元の温泉旅館の紹介パンフレットなどに掲載される。

=2018/03/07付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]