PVの300人、歓喜に沸く 植田選手の地元宇土市 W杯決勝T進出 [熊本県]

日本の決勝トーナメント進出が決まり、万歳して喜ぶ宇土市民ら
日本の決勝トーナメント進出が決まり、万歳して喜ぶ宇土市民ら
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 サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会で日本がポーランドと対戦した28日深夜、植田直通選手(23)の出身地、宇土市でパブリックビューイング(PV)があった。日本が敗れながらも決勝トーナメント進出を決めると、万歳と歓声に包まれた。

 サッカーファンや植田選手の家族、同級生ら約300人が声援を送った。植田選手の出場機会は今回もなかったが、大津高サッカー部時代のチームメートの会社員満田有哉さん(23)=嘉島町=は「出場すれば、対人プレーの強さで失点ゼロに抑えるはず。本人も早く出たくてうずうずしていると思う」と期待した。

 市体育協会は7月3日午前3時から、同市網津町の網津防災センターで、日本の決勝トーナメント1回戦のPVを開く。

=2018/06/30付 西日本新聞朝刊=

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