巨大ツリーが夜空に輝く、神戸港 復興のシンボルに

 オープニングセレモニーで点灯された巨大クリスマスツリー=2日夜、神戸港
オープニングセレモニーで点灯された巨大クリスマスツリー=2日夜、神戸港
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 神戸港のメリケンパークに立てられた高さ約30メートルの巨大クリスマスツリーが2日、点灯され、訪れた大勢の人たちが夜空に輝く姿を楽しんだ。26日まで連日午後5時半から午前0時までライトアップされる。

 ツリーは阪神大震災からの復興のシンボルにしようと、プラントハンター西畠清順さん(37)が発案。富山県氷見市で樹齢約150年とみられるアスナロを掘り出し、11月13日に船で神戸港まで運んだ。

 2日夜はオープニングセレモニーがあり、午後6時ごろ、花火が上がる中、点灯。出席した氷見市の林正之市長は「こんなに立派なツリーになりうれしい」とあいさつした。

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