羽生選手パレードのごみ、12袋 仙台市、ファンのマナーに感謝

 仙台市内で行われた羽生結弦選手の祝賀パレードで、沿道を埋め尽くす大勢の人たち=22日
仙台市内で行われた羽生結弦選手の祝賀パレードで、沿道を埋め尽くす大勢の人たち=22日
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 平昌冬季五輪フィギュアスケート男子で66年ぶりの2連覇を達成した羽生結弦選手(23)の祝賀パレードから一夜明けた23日、会場となった仙台市の路上にほとんどごみが落ちていなかったことがインターネット上で話題になっている。市は「想定より少なく、集まったファンらのマナーに感謝したい」としている。

 パレードは、市中心部の約1・1キロに主催者発表で10万8千人が集まった。市によると、終了後、ボランティアや宮城県、市の職員ら約990人が、各自持参したポリ袋でごみ拾いをした。最終的に集まったのは、一般的な容量45リットルの家庭用ごみ袋で12袋分だけだったという。

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