JR東海、初の福袋販売へ 鉄道用品入り、ネットで受け付け

 JR東海の「なりきり運転士福袋」に入る新幹線の運転台椅子(同社提供)
JR東海の「なりきり運転士福袋」に入る新幹線の運転台椅子(同社提供)
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 JR東海の「なりきり運転士福袋」に入る乗務員用の時計など(同社提供)
JR東海の「なりきり運転士福袋」に入る乗務員用の時計など(同社提供)
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 JR東海は14日、乗務員用の時計など鉄道用品が入った福袋を初めて販売すると発表した。同社が運営するインターネットのホームページ「JR東海鉄道倶楽部」で、26日正午から2019年1月6日まで抽選の申し込みを受け付ける。3万1千円~10万円。

 乗務員用の時計などを入れた「鉄道倶楽部 平成最後の詰合せ」は50袋限定で3万1千円、乗務員用かばんなどの「こだわり鉄道グッズ福袋」が10袋限定で5万円とした。新幹線の運転台椅子などが入った「なりきり運転士福袋」は2袋限定で10万円。

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