JR北海道、自社でも観光列車 新たに導入

 JR北海道が新たに投入する「ラベンダー」をイメージした特急車両の想像図(同社提供)
JR北海道が新たに投入する「ラベンダー」をイメージした特急車両の想像図(同社提供)
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 東急電鉄やJR東日本の車両を使い、観光列車の運行を計画しているJR北海道は14日、新たに発注した既存の特急列車のデザインや内装を変更するなどして自社で観光列車を投入すると発表した。

 JR北海道によると、「スーパー北斗」「スーパーとかち」で使用されている特急車両2編成を新たに導入。カラーやデザインは北海道になじみ深いラベンダーやはまなすをイメージした。

 座席にテーブルを設置、イベントに利用できるフリースペースを設けるなど車内も一新。2020年秋から観光列車のほか、繁忙期の臨時列車などにも使用する。

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