2015年2月25日

「親子弁当の日」 笑顔 児童手作り、一緒にほおばる 大刀洗小

 大刀洗町立大刀洗小(平田敬介校長)で20日、6年生の児童が手作りした弁当を学校で保護者と一緒に食べる「親子弁当の日」の取り組みがあった。

20150224syoku.jpg 町内の4小学校と1中学校は給食だが、町教育委員会は食育の一環として、2013年度から全校で「弁当の日」を導入。小学5、6年の児童と中学生が手作り弁当を持参している。

 大刀洗小はこの日、6年生の保護者が来校する日と重なったため「親子弁当の日」となった。児童は事前に弁当の具材や調理法を書いた計画表を作成。栄養バランスや盛りつけにこだわった弁当を二つ準備した。

 女児(12)は普段より30分早起きしてタマゴサンドを手作り。イチゴで彩りも添えた。父親(52)は「娘が作ると一層おいしい」とほおばっていた。

【写真】保護者と一緒に弁当を食べる大刀洗小の6年生

=2015/02/24付 西日本新聞朝刊=

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