2015年11月29日

県産品使いコース料理 福岡市で「大晩餐会」

 2年前から11月を「食育・地産地消月間」と定めている県は24日夜、福岡市博多区のホテルニューオータニ博多で「『福岡のおいしい幸せ』大晩餐(さん)会」を開いた。約千人が参加し、県産品を使ったコース料理に舌鼓を打った=写真。

20151128syokuiku.jpg メニューは同ホテルの総料理長が考案。「博多和牛」の一口ステーキや「豊前本ガニ(ワタリガニ)」が入ったスープなどの料理のほか、県産の日本酒や焼酎、八女茶が出された。ステージ上では生産者が農漁業に懸ける思いを発表した。小川洋知事は「本県農林水産物のおいしさ、農林水産業の大切さを知っていただければ」とあいさつした。

=2015/11/28付 西日本新聞朝刊=

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