2015年12月19日

行橋 「健幸つなぎ隊」が大豆使い薬膳料理

 健康づくりに取り組む行橋市の市民団体「ゆくはし健幸つなぎ隊」(森岑而(しんじ)隊長)が16日、同市中津熊の市総合福祉センター「ウィズゆくはし」で、大豆を使った薬膳料理を作った。

 2003年に発足した団体は現在、中高年を中心に約110人が参加。食育をテーマにした人形劇を上演する食育人形劇班や、ウオーキング班など10班に分かれ活動している。この日は薬草班16人が調理した。

 大豆は、隊員が栽培、収穫した大豆約30キロと地元食材を使い、きなこ餅やサバのぬか炊き、リンゴとキャベツのサラダ、シイタケとゴボウの味ご飯など6品を作り試食した。森隊長(77)は「今後も健康を考えた料理づくりを通して活動を強めたい」と話していた。

【写真説明】大豆や地元食材を使った薬膳料理を作る参加者ら

=2015/12/18付 西日本新聞朝刊=

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