2010年1月17日

2月11日、佐世保で食育祭

 【大地といのちの会・吉田俊道さんより】2千人規模の市民集会「第4回食育祭inさせぼ」を2月11日午前10時半から、長崎県佐世保市三浦町のアルカス佐世保で開きます。前売り券は大人300円、高校生以下100円(当日券はいずれも100円増し)、幼児無料。

 佐世保市と共催で開く今回の目玉は、午後1時20分から始まる長野県・旧真田町の元教育長、大塚貢さんの講演です。早朝からコンビニに張り込んで、子どもらの食生活の乱れをチェック。学校給食を発芽玄米入りの米飯給食にするなど、食生活の改善などに取り組んだ結果、荒れた学校が沈静化し、学力も向上した体験談は、教育関係者でなくても感動すること請け合いです。

 そのほかにも、柿のように甘い無農薬ニンジンジュースの試飲や、元気野菜、地元でじっくりつくられた良質な発酵食品の即売会のほか、皮や芯を使った料理教室、みそ作りなどの体験イベントがめじろ押し。ぜひ足をお運びください。問い合わせは、大地といのちの会=0956(25)2600。

=2010/01/17付 西日本新聞朝刊=

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