2010年2月 1日

「弁当の日」考えるシンポ 2月13日、北九州市

100131.jpg

 急速な勢いで全国に広がる「子どもがつくる“弁当の日”」について実践者と考える「“弁当の日”をよりよく取り組むためのシンポジウム」が2月13日午後1時半から、北九州市小倉北区井堀の西南女学院大学マロリーホールで開かれる。無料。定員400人。

 シンポでは、提唱者である香川県綾上中学校の竹下和男校長が基調講演。家庭科の授業に組み込んで展開する北九州市立折尾中学校の古閑明子教諭と、福岡市立愛宕小学校の稲益義宏教諭が実践発表。保護者への通知の仕方といった具体的なやり方や、“弁当の日”の可能性などについて語る。問い合わせは、同大・池田博子教授=093(583)5664、メール=ikeda_h@seinan-jo.ac.jpへ。

=2010/01/31付 西日本新聞朝刊=

記事一覧

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]