2010年11月 1日

「口」の大切さ考える 来年1月16日に宗像でセミナー

 【取材班より】6、9月と2度開催し、大好評だった「命の入り口セミナー」の第3弾を来年1月16日午後1時―同4時、福岡県宗像市久原の宗像ユリックスで開きます。入場料は当日990円(前売り券800円=ユリックスなどで販売)、大学生500円、高校生以下無料。先着2300人。要申し込み。

 出演は、舌を動かす「あいうべ体操」でアレルギー・アトピー、花粉症などを改善する内科医・今井一彰さん▽足を正して全身のバランスを治療する理学療法士・湯浅慶朗さん▽口腔(こうくう)ケアによるインフルエンザ予防を提唱する歯科医師・大林京子さん▽口をテーマにした授業を展開し、子どもの学びを家庭につなげている小学校教諭・福田泰三さん▽食生活の変化と身体の関係を説く歯科医師・山口知世さん-など。お金をかけず、薬物に頼ることのない、副作用なしの健康術を教えます。

 申し込みは、郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記の上、はがきは〒810-0001、福岡市中央区天神1の4の1、西日本新聞イベントサービス内「第3回命の入り口セミナー」係、メールはkuchi@nishinippon‐event.co.jp。ファクスは092(731)5210。問い合わせは同係=092(711)5491。

=2010/10/31付 西日本新聞朝刊=

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