2011年1月31日

免疫力でがん克服講演会 2月13日、福岡市

 がんの三大療法(手術、放射線、抗がん剤)に頼らず、ライフスタイルや食、心の持ち方を変えることによって治療に成功したがん患者らの講演会「ガンをはねのけ生き抜く力」が2月13日午後1時半から、福岡市東区和白丘のコミセンわじろで開かれます。主催は元がん患者らでつくるNPO法人「ガンの患者学研究所」(川竹文夫代表、横浜市)。定員60人。参加費2千円。

 生活習慣を変えて玄米菜食などを取り入れたり、ストレスから解放された生き方を選択したりすることで免疫力が上がり、肺がんを克服した同会の水津征洋さんが「治す戦略・治る確信」をテーマに講演。他の元患者らも、心身ともに健康な人生を送れるようになった体験談を披露します。

 研究所の川竹代表は元NHKディレクター。腎臓がんの手術を受けたのを機に、がんの自然治癒に関心を持ち、番組「人間はなぜ治るのか」など制作。退職後、研究所を開設し、西洋医学が取り扱わない側面の重要性を訴えています。問い合わせは同研究所=045(962)7466(月、水、金曜日の午前9時半―午後1時)。

=2011/01/30付 西日本新聞朝刊=

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