【長崎】東彼杵町長選16年ぶり選挙戦に

 今春の統一地方選で行われる東彼杵町長選(4月16日告示、21日投開票)に、新人で町議の岡田伊一郎氏(65)が無所属で立候補する意向を表明した。現職の渡辺悟氏(70)=無所属=も3選を目指す意向を示しており、16年ぶりに選挙戦となる見通し。

 岡田氏は2日、西日本新聞の取材に「選挙で政策論争をすべきだ」と強調。公約として、長崎自動車道・東そのぎインターチェンジなどの交通網を活用した町内への移住促進や、工業団地造成による企業誘致などを掲げた。

 岡田氏は町役場で町議会事務局長などを務めた。2003年に町議に初当選、現在3期目。

=2019/02/03付 西日本新聞朝刊=

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