北九州市 インフル警報 今冬初

 北九州市は10日、インフルエンザの患者数が増えているとして、今冬初めての警報を出した。市は手洗いの励行やマスク着用といった感染防止対策を呼び掛けている。市によると、昨年12月25~31日の市内35医療機関の定点調査で1機関当たりの患者数が30・06人となり、警報基準の30人を超えた。警報発表は昨季より3週間ほど早いという。


=2018/01/11付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]