「肝炎の早期発見、治療を」 コロッケさん 佐賀市長にメッセージ伝達

コロッケさん(左)から杉良太郎さんのメッセージを受け取る秀島敏行市長
コロッケさん(左)から杉良太郎さんのメッセージを受け取る秀島敏行市長
写真を見る

 肝炎の早期発見や治療を呼び掛ける厚生労働省の啓発活動「知って、肝炎プロジェクト」の一環で、スペシャルサポーターを務める物まねタレントのコロッケさん(57)が6日、佐賀市役所を訪れた。

 同プロジェクトでは、俳優の杉良太郎さんが特別参与に任命されており、コロッケさんら賛同する芸能・スポーツ界の著名人26人が啓発活動を展開している。

 県の人口10万人当たりの肝がん死亡率は2016年まで18年連続で全国ワースト。コロッケさんは市民に肝炎ウイルス検査受診を訴える内容の杉さんのメッセージを秀島敏行市長に伝えた後、「自分のため、家族や周りの人のためにも早期発見、治療を」と呼び掛けた。秀島市長のリクエストに応え、県出身の歌手、故村田英雄さんの物まねをコロッケさんが披露する場面もあった。

=2018/03/07付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]