笑顔のポスターでダウン症の啓発 男女6人が「生まれて良かった」

 3月21日は国連が定めた「世界ダウン症の日」。ダウン症のある人の多くは、21番目の染色体が3本あることに由来している。この日に向けて作られた啓発ポスターには、熊本県天草市に住む41歳から50歳の男女6人が笑顔で写り、「生まれてきて良かった」という思いをアピールしている。

 ポスターは日本ダウン症協会(東京)が作成した。今年のテーマは「いるだけで伝わることがある」。身近にダウン症のある人がいることを知ってもらい、彼ら彼女らの地域などのコミュニティーでの過ごし方について、広く理解してもらいたいという願いを込めた。

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]