連続日本一へ始動 5万人が歓迎 ホークス宮崎パレード [宮崎県]

オープンカーから声援に応える(左から)中村晃選手、岩崎翔投手、今宮健太選手
オープンカーから声援に応える(左から)中村晃選手、岩崎翔投手、今宮健太選手
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手を振って歓声に応える松田宣浩選手(中央)ら
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沿道を埋めた大勢のファン
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宮崎サンシャインレディから花束を受け取る工藤公康監督(右)と柳田悠岐選手会長
宮崎サンシャインレディから花束を受け取る工藤公康監督(右)と柳田悠岐選手会長
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 福岡ソフトバンクホークスのキャンプ地、宮崎市で1月31日に行われた歓迎パレード。昨季の2年ぶり日本一達成を祝おうと約5万人(主催者発表)のファンがプラカードを掲げたり、小旗を手にしたりして沿道を埋めた。

 パレードでは同市出身の武田翔太投手ら主力選手たちが車列から笑顔で手を振ってファンの声援に応えていた。地元の少年野球チームに所属する住吉南小6年の井上隼君(12)は嘉弥真新也投手が投げ入れた手袋をキャッチし大喜び。「かっこよかった。僕もプロ野球選手になりたい」。同小5年の樋口颯太君(11)は「柳田悠岐選手はすごく背が高かった。選手を間近で見られてよかった」と笑顔だった。

=2018/02/02付 西日本新聞朝刊=

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