ピカソ、ルオー、ルノワール… HTBでフランス絵画展 巨匠らの64作品を展示 [長崎県]

ピカソなど有名画家の作品が並ぶ会場
ピカソなど有名画家の作品が並ぶ会場
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 ピカソ、ルオー、ルノワールなど20世紀にフランスで活躍した画家の作品を中心に集めた絵画展「ピカソと20世紀フランス絵画展」が、佐世保市のハウステンボス(HTB)内のパレスハウステンボスで開かれている。11月13日まで。

 HTBの開業25周年の記念企画。作品の多くは19世紀以降のフランス絵画を収集している山形美術館(山形市)のコレクションで、九州では初のお目見え。20世紀から現代まで、58人の作品64点を展示しており、間近で巨匠たちの筆跡を見ることができる。

 ピカソの「剣を持つ男」、ルノワールの「胸に花を飾る少女」、ローランサンの「犬を抱く少女」などが並び、大分県中津市の田丸恵真利さん(28)は「絵の具の盛り上がりも見えて、触ってみたくなるほど」と喜んでいた。

=2017/09/12付 西日本新聞朝刊=

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