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鳴子ならし元気に舞う YOSAKOIさせぼ祭りコラボイベントに7チーム [長崎県]

笑顔で踊る「YOSAKOIさせぼ祭り」とのコラボイベントの踊り手たち
笑顔で踊る「YOSAKOIさせぼ祭り」とのコラボイベントの踊り手たち
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 V・ファーレン長崎のホーム最終戦があった11日、トランスコスモススタジアム長崎の特設会場で「YOSAKOIさせぼ祭り」とのコラボイベントがあった。まつり最終日に予定していたファイナルステージが台風で中止になり、クラブや祭り実行委員会が企画した。

 イベントには同ステージへの進出を決めていた県内7チーム、約400人が参加。高田明社長が「悔しい思いをした皆さんのために何か協力できないかとコラボさせてもらった。一緒に長崎の夢を作っていきましょう」と呼び掛け、演舞を開始。踊り手たちはおそろいの法被を着て鳴子を打ち鳴らし、元気に舞った。

 「あっぱれ青組」(佐世保市)の田島悠平さん(23)は「台風で中止になった思いと、クラブのJ1昇格を願って全力で舞いました」と笑顔だった。

=2017/11/12付 西日本新聞朝刊=

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