車内放送も流れる「バス型」の貯金箱 西肥自動車発売へ [長崎県]

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 西肥バスを運行する西肥自動車(佐世保市)は16日から、貸し切りバスの車体をデザインした貯金箱を発売する=写真。硬貨を入れると、「九十九島が見えてまいりました」などの車内アナウンスが流れる仕組みになっている。

 同社ではバスの形を模した玩具を2014年から販売しており、今回は第3弾。バス型の貯金箱は長さ約15センチ、幅約3・5センチ、高さ4・5センチ。最新型のバスをモデルに赤と青のラインが引かれ、細かいデザインも忠実に再現されている。

 アナウンスは現役バスガイドが担当。同社のオリジナル曲「シルバーブルー」も含め4種類ある。

 3千個限定で1個1500円。佐世保バスセンターや営業所などで販売する。

=2018/01/13付 西日本新聞朝刊=

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