自転車で対馬縦断 10月14日、3コースで参加募集 [長崎県]

力走する昨年のイベントの参加者
力走する昨年のイベントの参加者
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 対馬を北から南に自転車で縦断するサイクリングイベント「国境サイクリングIN対馬」(実行委員会主催、西日本新聞社など後援)が、10月14日に対馬市で開かれる。市や県などでつくる実行委が参加者(15歳以上)を募集している。

 タイムを競うのではなく、国内外の自転車愛好家に対馬の豊かな自然や文化を体感してもらおうと企画され、昨年に続き2回目の開催。対馬北部から南部を縦断する123キロコースのほか、初心者や女性も楽しめる50キロと18キロの2コースを新たに設定した。

 最も長い123キロのコース(定員140人、参加費6000円)は、対馬北部の比田勝港国内ターミナル前=上対馬町=を午前8時にスタート、制限時間8時間以内でのゴールを目指す。

 50キロコース(定員30人、参加費4000円)は、島の中央部のシャインドームみね=峰町=を正午にスタート(制限時間は4時間以内)。最も短い18キロコース(定員30人、参加費2000円)は、対馬万関憩いの広場=美津島町=を午後2時に出発する。

 3コースともゴール地点は厳原町漁協直売所前。参加申し込みは今月14日まで。スポーツイベントのサイト「スポーツエントリー」から申し込む。問い合わせは市観光商工課=0920(53)6111。

=2018/09/07付 西日本新聞朝刊=

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