諫早高生がラオスの踊り披露 市役所で帰国報告 [長崎県]

現地の高校生に習ったというラオスの民俗舞踊を披露する生徒たち
現地の高校生に習ったというラオスの民俗舞踊を披露する生徒たち
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 日本の高校生らをアジアに派遣する外務省の交流プログラムでラオスを訪問した諫早高1、2年生16人の帰国報告会が28日、諫早市役所であった。

 訪問は今月16日から9日間。生徒たちは現地の高校や職業訓練校、戦争資料館などを訪れ、文化の違いや語学の大切さを学んだ。

 報告会では1年の山辺鈴さん(16)が宮本明雄市長らに「今回の訪問でラオスだけでなく長崎、諫早を好きになることができた」とラオス語であいさつした後、現地で習ったという踊りを全員で披露。2年の宮元駿さん(17)は現地の高校生と会員制交流サイト(SNS)で連絡を取り合っているといい「日本とラオスの魅力を発信していきたい」と語った。

=2018/12/29付 西日本新聞朝刊=

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