ラグビーW杯盛り上げを 大銀行員がポロシャツの着用 大分県庁内支店

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 2019年に国内で開催されるラグビーワールドカップ(W杯)を盛り上げようと、大分市の大分銀行県庁内支店で19日、全行員がラグビーボールをデザインしたポロシャツの着用を始めた=写真。

 大分では大分銀行ドームで試合が行われる。ポロシャツの背中には、大会成功に向けて心を一つにしようという合言葉「One Rugby、One Oita」の文字。13色あり、行員はそれぞれ好みの色を選び、ムードを演出した。

 県庁では昨年から一部職員が着ているが、企業の一斉着用は県内初で「われわれも強力にスクラムを組みたい」と支店関係者。

=2017/06/20付 西日本新聞朝刊=

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