柔道篠原さんがPR「外交官」に 鹿児島・南さつま市

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 鹿児島県南さつま市の特産品などをPRする市の「外交官」に五輪柔道銀メダリストの篠原信一さん(44)が就任した。市は豪快な働きぶりを期待している。

 外交官は市出身のサッカー日本代表、大迫勇也選手らに続き7人目。篠原さんは父親の故郷が同市という縁で幼少期は毎年帰省していた。5月に地元テレビ番組に出演した際に「市の観光大使にして!」と自ら叫んで売り込み、実現した。

 22日の就任式では、地元のイントネーションで「頑張るぞ」を意味する方言「きばっど」を連呼=写真。やる気満々の篠原さんに、市は「柔道と同じくPRでも“力業”を見せて」。

=2017/08/30付 西日本新聞朝刊=

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