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熊本城新最上部、ドローンで撮影 堂々とした姿を確認

 熊本地震から間もなく1年半、修復作業が続く熊本城では、造り直された大天守の屋根が姿を現していた。右は小天守=8日午後(小型無人機から)
熊本地震から間もなく1年半、修復作業が続く熊本城では、造り直された大天守の屋根が姿を現していた。右は小天守=8日午後(小型無人機から)
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 共同通信社は8日、熊本地震から1年半になるのを前に、再建に向けた作業が進む熊本城(熊本市)を小型無人機「ドローン」を使って撮影した。シンボルの大天守は、展望室がある最上階部分を解体して造り直しており、新しい最上部の堂々とした姿が確認できた。

 山形になった屋根は、コンクリートの地肌が太陽に照らされて白く輝いていた。地震で多くの瓦が滑り落ちた教訓を生かし、今後載せる瓦は金具などで固定することを検討しているという。

 大天守は全体を足場とシートで囲って修復が進められており、最上部以外の様子はうかがえない。隣の小天守も復旧作業が進められている。

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