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拉致被害者帰国15年で集会 最優先課題にと訴え、福井

 集会後に記者会見する地村保志さん(右)と妻富貴恵さん=9日午後、福井県小浜市
集会後に記者会見する地村保志さん(右)と妻富貴恵さん=9日午後、福井県小浜市
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 北朝鮮による拉致被害者5人が帰国してから15年となるのを前に、拉致問題の早期解決を願う集会が9日、福井県小浜市で開かれ、家族会の飯塚繁雄代表(79)が「私たちに節目はない。(核ミサイル問題だけが取り上げられ)拉致問題が置いてきぼりになっている」と国の最優先課題として取り組むよう訴えた。

 集会は、2002年に帰国し、小浜市に住む拉致被害者の地村保志さん(62)と妻富貴恵さん(62)の同級生らでつくる「救う会福井」が主催。新潟県柏崎市の桜井雅浩市長や佐渡市の三浦基裕市長ら800人以上が出席した。

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