福岡で厳しい冷え込み 降雪、九州道一部通行止め

紫川に架かる橋の上を歩く人たち=24日午前10時すぎ、北九州市小倉北区
紫川に架かる橋の上を歩く人たち=24日午前10時すぎ、北九州市小倉北区
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全線通行止めになり、入り口が閉鎖された北九州都市高速の下到津ランプ付近=24日午前8時38分、北九州市小倉北区
全線通行止めになり、入り口が閉鎖された北九州都市高速の下到津ランプ付近=24日午前8時38分、北九州市小倉北区
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雪が降る中を歩く人たち=24日午前10時半ごろ、福岡市・天神
雪が降る中を歩く人たち=24日午前10時半ごろ、福岡市・天神
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 福岡県内は24日朝、冬型の気圧配置に伴う強い寒気の影響で厳しい冷え込みとなった。各地で平年の最低気温を下回り、北九州市では降雪により交通機関も乱れた。

 福岡管区気象台によると、午後1時現在の最低気温は、福岡市0・9度▽北九州市八幡西区氷点下1・5度▽福岡県久留米市氷点下0・9度-など。

 北九州市では、北九州都市高速が未明から約13時間にわたって全線通行止めとなり、九州自動車道の八幡インターチェンジ(IC)-古賀ICも通行止めに。この影響で西鉄高速バスの福岡市と北九州市や同県直方市などを結ぶ路線が運休した。

 北九州市内では平野部の所々で雪が積もり、福岡市・天神でも時折雪がちらついた。

 県内は24日午後も所により雪が降り、厳しい冷え込みは25日も続く見通し。


=2018/01/24付 西日本新聞夕刊=

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