除雪で転落、68歳男性死亡 福井・越前

 10日午後4時50分ごろ、福井県越前市白崎町で、自宅屋根の雪下ろしをしていた会社役員大友修一さん(68)が、約5メートル下に転落し搬送先の病院で11日未明に死亡した。

 越前署によると、命綱やヘルメットは装着しておらず、転落時に自宅ブロック塀に頭をぶつけた可能性があるという。一緒に除雪作業していた60代の妻が119番した。

 また、10日午後8時40分ごろ、福井市の委託を受け除雪作業に当たっていた会社社長(66)が、同市大宮2丁目に止めた除雪車の中で意識を失っているのが見つかり、約1時間半後に死亡が確認された。県警は病死とみている。

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