阿蘇ロックフェスに8千人 泉谷しげるさん呼び掛け アーティストら、復興支援誓う

写真を見る

 阿蘇ロックフェスティバル2018が26日、熊本県南阿蘇村の野外劇場「アスペクタ」で開かれ、約8千人が草原の中で音楽を楽しんだ=写真。

 2014年の阿蘇中岳噴火による風評被害を払拭(ふっしょく)しようと、歌手の泉谷しげるさんが呼び掛けて15年に初開催。16年は熊本地震で中止になったが翌年に復活。3回目の今年も若手からベテランまで名だたるアーティストが参加した。

 熱演が続く中、終盤にはダウンタウンの松本人志さんが登場し、会場はロックフェスらしからぬ笑いの渦に。最後は「明日があるさ」を歌い、震災や噴火からの復興支援を誓った。

=2018/05/27付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]