泥まみれ笑顔満開 鹿島・ガタリンピック

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 有明海の干潟でユーモラスな競技を繰り広げる「鹿島ガタリンピック」が27日、佐賀県鹿島市であり、16カ国・地域の外国人を含む約1300人が泥まみれになって楽しんだ=写真。

 1985年に「干潟のオリンピック」をもじった大会として始まり、今年34回目。潟スキーに腹ばいになって競争する「人間むつごろう」では、佐賀市の県立佐賀西高などで外国語指導助手を務めるジャメル・マクニールさん(26)=米フロリダ州出身=が圧勝。「来日した年から参加して今回4回目。勝てて気持ちよかった」と笑顔を見せた。

 27日の九州北部は広い範囲で晴れ、日中の最高気温は大分県日田市で32.1度、佐賀県白石町と熊本県あさぎり町で30.5度などを記録した。

=2018/05/28付 西日本新聞朝刊=

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