海保機から部品落下か 7管、被害情報なし

 スクリュー1個が脱落しているのが見つかったビーチクラフトB300=10日(第7管区海上保安本部福岡航空基地提供)
スクリュー1個が脱落しているのが見つかったビーチクラフトB300=10日(第7管区海上保安本部福岡航空基地提供)
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 第7管区海上保安本部(北九州)は10日、福岡航空基地に所属するビーチクラフトB300の飛行前点検で、右側の主翼付け根カバーの取り付けスクリュー1個が脱落しているのが見つかったと発表した。飛行中に落下した可能性もあるとしているが、これまでに被害の情報などはないという。

 同基地によると、スクリューは直径12ミリ、長さ15ミリの鋼製で、重さ約2・6グラム。自治体や警察、消防などに通報したが、これまでのところ発見されていない。7管本部が詳しい原因を調べているが、飛行中の振動で緩む可能性があるとしている。

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