被害者遺児がプロ野球を観戦 警視庁招待、プレーに歓声

 プロ野球観戦をする、交通事故で家族を亡くした遺児や保護者ら=10日午後、東京都新宿区の神宮球場
プロ野球観戦をする、交通事故で家族を亡くした遺児や保護者ら=10日午後、東京都新宿区の神宮球場
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 事件や事故に巻き込まれて家族を失った子どもらを励まそうと、警視庁は10日、東京都新宿区の神宮球場で開催されたプロ野球ヤクルト―オリックス戦に、交通事故で親らを亡くした9~11歳の遺児4人とその保護者ら計12人を招いた。2015年10月から取り組みを続けている。

 この日は雨が降り続くあいにくの天気となったが、子どもらは選手の豪快なスイングや華麗な守備に歓声を上げていた。試合前には、ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」とグラウンドで記念撮影もして楽しんだ。

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