北陸と東北も梅雨入り 平年より2~3日早く

 気象庁は10~11日、北陸と東北が梅雨入りしたとみられると順次発表した。日本列島は梅雨がない北海道を除き長雨の季節に入った。

 気象庁によると、10日に梅雨入りしたとみられるのは北陸と東北南部。いずれも平年より2日早い。昨年と比べると、北陸は15日早く、東北南部は20日早い。11日に梅雨入りしたとみられる東北北部は平年より3日早く、昨年より20日早い。

 各地域の梅雨明けは平年で7月24~28日。昨年は北陸が8月2日で、東北の南部と北部については特定していない。

 今後1週間は低気圧や前線、湿った空気の影響で曇りや雨の日が多いとみられる。

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