アサガオもヒンヤリ 福岡市で「氷柱」作りが本格化

アサガオの造花がくっきりと浮かび上がる氷柱=福岡市中央区
アサガオの造花がくっきりと浮かび上がる氷柱=福岡市中央区
写真を見る

 夏のイベントなどで涼を演出する氷柱作りが九州製氷(福岡市中央区港)で本格化している。アサガオやヒマワリの造花のほか、スーパーボールなど子ども向けのおもちゃを入れた氷柱が人気という。

 氷柱は高さ50センチ、幅30センチの四角柱と六角柱。水を空気で循環させながら約1週間かけてゆっくりと凍らせることで、透明度の高い氷に仕上げている。同社によると、今年の夏は約300本作る予定で、「一服の清涼剤になってくれれば」と話している。

=2018/07/11付 西日本新聞夕刊=

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]