銅像もV長崎のサポーター 諫早農高生が応援衣装手作り

「皿踊り」の銅像に法被を着せる諫早農業高の生徒たち=12日午後4時半、長崎県諫早市
「皿踊り」の銅像に法被を着せる諫早農業高の生徒たち=12日午後4時半、長崎県諫早市
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 長崎県諫早市の中心部にある銅像17体が12日、地元のサッカーJ1、V・ファーレン長崎のサポーターに変身した。青とオレンジのチームカラーをあしらった衣装をまとい、“声援”を送る。

 ワールドカップを挟んで18日に再開するリーグ戦のホームゲームを盛り上げようと、市が企画。衣装の法被やスカートは諫早農業高生活科学科3年生の手作りで、応援旗を再利用した。

 伝統芸能などを紹介する銅像は踊ったり寝そべったりとさまざまな格好をしていて「着せるのに苦労した」と生徒たち。一緒に戦う新たな仲間と共に、チームは前半戦15位から巻き返す。

=2018/07/13付 西日本新聞朝刊=

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